砂ぼこりの雲: 衝突や地面から何かが飛び出す場面に使える、大きく渦巻く砂ぼこりの雲です。

砂ぼこりの雲

衝突や地面から何かが飛び出す場面に使える、大きく渦巻く砂ぼこりの雲です。暗い土煙が広がり、光を受けたドーム状の砂ぼこりが上昇して広がります。小石も跳ねます。一周ごとに1回再生されます。

砂ぼこりの雲は、384 x 384のキャンバスに描画されたHDエフェクトです。1.9秒ごとにシームレスにループします。パーティクルエミッター8個で構成されています。

背景透過、エフェクトに合わせてトリミング済みの画像を無料でダウンロードできます。30 fps、57フレームです。商用ゲームでもクレジット表記なしで使用できます。

ライセンス:Steamで販売するゲームなど、有料の商用ゲームを含むあらゆるプロジェクトで使用できます。プロジェクトごとのライセンス購入は不要で、クレジット表記も必要ありません。利用規約。

Roblox: ダウンロードは ParticleEmitter 用のフリップブックです。FlipbookLayout を Grid8x8、FlipbookMode を OneShot、Lifetime を 1.9 に設定し、1 サイクルごとにパーティクルを 1 つ放出します。 Roblox での設定.

AIでアレンジ

例:

空欄のままならエージェントで無料で開けます。変更するたびにAIの作成を1回使います(最初は無料の作成回数があります)。

Unity、Godot、GameMaker、Aseprite 用のエンジンデータはプランに含まれます: スタジオで開く.

スタジオで開く

色、タイミング、サイズを変更したり、Unity、Godot 4、GameMaker、Phaser、PixiJS、Aseprite向けに書き出したりできます。

バリエーションを試す:このエフェクトの色、動き、形を変えた新しいバージョンを、スタジオで無料で作れます。

コマ送り

1.9秒のループ全体から等間隔に取り出した8コマ。

0秒から1.66秒までの砂ぼこりの雲の8コマ

制作の仕組み

砂ぼこりの雲はパーティクルエミッター8個を重ねており、それぞれに役割があります。特に目立つテクニックは衝突です。シーンレイヤー(地面や小道具)2個が参考としてスタジオに表示されますが、書き出しには一切含まれません。

1.9秒ごとにシームレスにループします。8個のレイヤーがバーストで放出するため、均一に流れるのではなく脈打ちます。色を変えるには、スタジオで「Soft Haze」を選択し、「Colour over Life」のグラデーションを編集します。パーティクルの大きさは、同じレイヤーの「Size」で設定します。

レイヤー(描画順)

  1. Soft Hazeパーティクル0.03秒の時点で円盤から煙の塊8個を一度に放出します。動き:時間とともに拡大、回転と抵抗で減速。色は寿命の間に白からペールオレンジへ変わります。
  2. Floor Roll R, Floor Roll Lパーティクル0.03秒の時点で線に沿って煙の塊10個を一度に放出します。動き:時間とともに拡大、回転と抵抗で減速。色は寿命の間に白からペールオレンジへ変わります。
  3. Flashパーティクル / 加算0.03秒時点のパーティクル1個。時間とともに大きくなります。色:ペールゴールド。
  4. Dust Domeパーティクル0.03秒の時点で円盤から煙の塊24個を一度に放出します。動き:時間とともに拡大、回転と抵抗で減速。色は寿命の間に白からペールオレンジへ変わります。
  5. Lit Crestパーティクル0.07秒の時点で円盤から煙の塊10個を一度に放出します。動き:時間とともに拡大、回転と抵抗で減速。色は寿命の間に白からペールオレンジへ変わります。
  6. Pebblesパーティクル0.03秒の時点で線に沿って瓦礫12個を一度に放出します。動き:重力で落下、衝突時に跳ね返りと回転。色:オレンジ。
  7. Grainsパーティクル0.03秒の時点で線に沿って瓦礫26個を一度に放出します。動き:重力で落下、衝突時に跳ね返りと回転。色:オレンジ。

詳細

長さ
1.9秒、シームレスループ
キャンバス
384 x 384、HD
レイヤー
エミッター8個
合成方法
主に通常
色
オレンジペールオレンジペールゴールド白
スプライト
ParticleFX Studio制作:ParticleFX Realism (CC0)、Kenney制作:Kenney Smoke Particles (CC0)

ゲームでの使い方

Phaser, PixiJS
PNG シートはフレームを並べただけのグリッドで、どちらでも分割できます。TexturePacker の JSON アトラスはプランに含まれ、スタジオから書き出せます。
Unity
PNGのスプライトシートをSpriteとしてインポートし、ModeをMultipleに設定してスライスするか、スタジオでエフェクトを開いて、すぐ使えるグリッドを利用します。
Godot 4, GameMaker, Aseprite
スタジオで開き、Export でエンジンを選びます。プランがあれば、そのエンジンが読み込むファイルを書き出します。
Web・チャット
GIFはどこでも再生でき、APNGならどんな背景でも滑らかな輪郭を保てます。

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