通り過ぎる幻影: 暗い廊下の奥をかすかな幻影が漂い、続いて大きな青白い幻影がカメラのすぐそばを猛スピードで通り過ぎます。

通り過ぎる幻影

暗い廊下の奥をかすかな幻影が漂い、続いて大きな青白い幻影がカメラのすぐそばを猛スピードで通り過ぎます。冷たい霧と細いもやをまき散らし、熱揺らぎと色収差でぶれます。シームレスな2D幽霊屋敷の廊下ループです。

通り過ぎる幻影は、512 x 288のキャンバスに描画されたHDエフェクトです。3.2秒ごとにシームレスにループします。パーティクルエミッター4個で構成されています。ほとんどのレイヤーは加算合成されるため、暗い背景で発光します。一部のパーティクルはリボン状の軌跡を描きます。

背景透過、エフェクトに合わせてトリミング済みの画像を無料でダウンロードできます。30 fps、96フレームです。商用ゲームでもクレジット表記なしで使用できます。

ライセンス:Steamで販売するゲームなど、有料の商用ゲームを含むあらゆるプロジェクトで使用できます。プロジェクトごとのライセンス購入は不要で、クレジット表記も必要ありません。利用規約。

Roblox: ダウンロードは ParticleEmitter 用のフリップブックです。FlipbookLayout を Grid8x8、FlipbookMode を OneShot、Lifetime を 3.2 に設定し、1 サイクルごとにパーティクルを 1 つ放出します。 Roblox での設定.

AIでアレンジ

例:

空欄のままならエージェントで無料で開けます。変更するたびにAIの作成を1回使います(最初は無料の作成回数があります)。

Unity、Godot、GameMaker、Aseprite 用のエンジンデータはプランに含まれます: スタジオで開く.

スタジオで開く

色、タイミング、サイズを変更したり、Unity、Godot 4、GameMaker、Phaser、PixiJS、Aseprite向けに書き出したりできます。

バリエーションを試す:このエフェクトの色、動き、形を変えた新しいバージョンを、スタジオで無料で作れます。

コマ送り

3.2秒のループ全体から等間隔に取り出した8コマ。

0秒から2.8秒までの通り過ぎる幻影の8コマ

制作の仕組み

通り過ぎる幻影はパーティクルエミッター4個で作られたコンパクトなエフェクトです。注目のテクニック:リボン状の軌跡、スプライトモジュール、キーフレームで動かすパラメーターとポストフィルター(陽炎、ブルーム、色収差とビネット)。シーンレイヤー(地面や小道具)1つが参考としてスタジオに表示されますが、書き出しには一切含まれません。

すべてのレイヤーが連続して放出し、3.2秒のループがシームレスにつながるため、必要なだけ長く再生できます。色を変えるには、スタジオで「Corridor fog」を選択し、「Colour A」と「Colour B」を編集します。パーティクルの大きさは、同じレイヤーの「Size」で設定します。

レイヤー(描画順)

  1. Corridor fogパーティクル矩形の範囲全体から煙の塊を絶え間なく放出します。色:ディープブルー。
  2. Far phantomスプライト配置された画像。追加効果:波状の歪みとキーフレームによる動き。
  3. Cold mistパーティクル / 加算円盤から画像スプライトを放出します。放出量はループに合わせてキーフレームで変化します。動き:時間とともに拡大と抵抗で減速。色:青。
  4. Ghost wispsパーティクル / 加算円盤からリボン状の軌跡を放出します。放出量はループに合わせてキーフレームで変化します。動き:左右への揺れと抵抗で減速。色は白から淡い青の範囲です。
  5. Phantomスプライト配置された画像。追加効果:波状の歪み、スミアフレーム、グローとキーフレームによる動き。
  6. Frost motesパーティクル / 加算矩形の範囲全体から柔らかな光を放出します。放出量はループに合わせてキーフレームで変化します。動き:左右への揺れ。色は白から淡い青の範囲です。

詳細

長さ
3.2秒、シームレスループ
キャンバス
512 x 288、HD
レイヤー
エミッター4個
合成方法
主に加算(発光)
色
白青ディープブルー淡い青
スプライト
ParticleFX Studio制作:ParticleFX Realism (CC0)、Kenney制作:Kenney Smoke Particles (CC0)

ゲームでの使い方

Phaser, PixiJS
PNG シートはフレームを並べただけのグリッドで、どちらでも分割できます。TexturePacker の JSON アトラスはプランに含まれ、スタジオから書き出せます。
Unity
PNGのスプライトシートをSpriteとしてインポートし、ModeをMultipleに設定してスライスするか、スタジオでエフェクトを開いて、すぐ使えるグリッドを利用します。
Godot 4, GameMaker, Aseprite
スタジオで開き、Export でエンジンを選びます。プランがあれば、そのエンジンが読み込むファイルを書き出します。
Web・チャット
GIFはどこでも再生でき、APNGならどんな背景でも滑らかな輪郭を保てます。
ブレンドモード
このエフェクトは光でできています。ゲーム内で同じ発光を再現するには、スプライトを加算ブレンドで描画するか、スタジオから黒背景で書き出して加算シェーダーを使います。

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