壁に付くスライム: アクションゲームやパーティーゲーム向けの、壁や画面に付くスライムエフェクトです。

壁に付くスライム

アクションゲームやパーティーゲーム向けの、壁や画面に付くスライムエフェクトです。ツヤのあるスライムボールが画面に向かって飛んできて平たく張り付き、周囲に塊が残ったあと、太い粘液が垂れ落ちます。

壁に付くスライムは、512 x 512のキャンバスに描画されたHDエフェクトです。2.2秒ごとにシームレスにループします。パーティクルエミッター37個で構成されています。一部のパーティクルはリボン状の軌跡を描きます。

色

プレビューと無料ダウンロードの色を変更します。

背景透過、エフェクトに合わせてトリミング済みの画像を無料でダウンロードできます。30 fps、66フレームです。商用ゲームでもクレジット表記なしで使用できます。

Roblox: ダウンロードは ParticleEmitter 用のフリップブックです。FlipbookLayout を Grid8x8、FlipbookMode を OneShot、Lifetime を 2.2 に設定し、1 サイクルごとにパーティクルを 1 つ放出します。 Roblox での設定.

AIでアレンジ

例:

空欄のままならエージェントで無料で開けます。変更するたびにAIの作成を1回使います(最初は無料の作成回数があります)。

Unity、Godot、GameMaker、Aseprite 用のエンジンデータはプランに含まれます: スタジオで開く.

スタジオで開く

色、タイミング、サイズを変更したり、Unity、Godot 4、GameMaker、Phaser、PixiJS、Aseprite向けに書き出したりできます。

コマ送り

2.2秒のループ全体から等間隔に取り出した8コマ。

0秒から1.93秒までの壁に付くスライムの8コマ

制作の仕組み

壁に付くスライムはパーティクルエミッター37個を重ねており、それぞれに役割があります。注目のテクニック:リボン状の軌跡、他のパーティクルから発生するサブエミッター、動きに沿って伸びるパーティクルとポストフィルター(ブルーム)。

2.2秒ごとにシームレスにループします。7個のレイヤーがバーストで放出するため、均一に流れるのではなく脈打ちます。開始時刻を0秒から0.44秒までずらしてあるため、レイヤーが次々に現れます。色を変えるには、スタジオで「Splat Rim」を選択し、「Colour A」と「Colour B」を編集します。パーティクルの大きさは、同じレイヤーの「Size」で設定します。ダウンロードの横にあるカラースウォッチで、すべてのレイヤーの色を一度に変更できます。

レイヤー(描画順)

  1. Slime Ball Sourceパーティクル / 加算開始時のパーティクル1個。色はオレンジからゴールドの範囲です。
  2. Slime Ball Rimパーティクル「Slime Ball Source」によって発生する点。動き:時間とともに拡大。色:ディープグリーン。
  3. Slime Ball Bodyパーティクル「Slime Ball Source」によって発生する点。動き:時間とともに拡大。色:緑。
  4. Slime Ball Inner Lightパーティクル / 加算「Slime Ball Source」によって発生する柔らかな光。動き:時間とともに拡大。色:緑。
  5. Slime Ball Highlightパーティクル「Slime Ball Source」によって発生する点。動き:時間とともに拡大。色:ペールライム。
  6. Drip Source, Drip Sourceパーティクル / 加算決まった時刻に1個ずつ出るパーティクル2個。動き:出現時に「Drip Streak Rim」を発生、出現時に「Drip Streak Body」を発生、出現時に「Drip Head Rim」を発生と出現時に「Drip Head Body」を発生。色はオレンジからゴールドの範囲です。
  7. Drip Streak Rim, Drip Streak Rim, Drip Streak Rimパーティクル「Drip Source」によって発生するリボン状の軌跡。動き:重力で落下と抵抗で減速。色:ディープグリーン。
  8. Drip Streak Body, Drip Streak Body, Drip Streak Bodyパーティクル「Drip Source」によって発生するリボン状の軌跡。動き:重力で落下と抵抗で減速。色:緑。
  9. Drip Head Rim, Drip Head Rim, Drip Head Rimパーティクル「Drip Source」によって発生する点。動き:消滅時に「Falling Drops Source」を発生、重力で落下、時間とともに拡大と抵抗で減速。色:ディープグリーン。
  10. Drip Head Body, Drip Head Body, Drip Head Bodyパーティクル「Drip Source」によって発生する点。動き:重力で落下、時間とともに拡大と抵抗で減速。色:緑。

スタジオにはさらに18個のレイヤーがあります。

詳細

長さ
2.2秒、シームレスループ
キャンバス
512 x 512、HD
レイヤー
エミッター37個
合成方法
主に通常
色
緑ディープグリーンペールライムオレンジ
スプライト
Kenney制作:Kenney Splat Pack (CC0)

ゲームでの使い方

Phaser, PixiJS
PNG シートはフレームを並べただけのグリッドで、どちらでも分割できます。TexturePacker の JSON アトラスはプランに含まれ、スタジオから書き出せます。
Unity
PNGのスプライトシートをSpriteとしてインポートし、ModeをMultipleに設定してスライスするか、スタジオでエフェクトを開いて、すぐ使えるグリッドを利用します。
Godot 4, GameMaker, Aseprite
スタジオで開き、Export でエンジンを選びます。プランがあれば、そのエンジンが読み込むファイルを書き出します。
Web・チャット
GIFはどこでも再生でき、APNGならどんな背景でも滑らかな輪郭を保てます。

液体をもっと見る

こちらもおすすめ

液体のエフェクト一覧、または全エフェクト一覧。